速読に近道なし的な夏目力さんのセミナー

一冊の本で重要な箇所はたった16%「付加価値の高い記事コンテンツを雪だるま式に生み出し続ける速読法セミナー」

速読とは

知識のストックがあるかどうか!

え?速読の本は沢山でているしテクニックもある、しかし本来の速読はテクニックではどうしようもなく結局は基本的なこと、読む本の知識がある程度あるかどうかということ。

 

速読の理由

天才は独自のアイディアはない、他の人のモノを取ってオリジナルにする

響いた。

紹介いただいたいろんな事例はさておき、そもそも我々は創造者ではないわけで、

その人の意見を借りたり、引用することによりオリジナルとなる。

 

音楽の世界
DJってのはもともとはレコードを回すだけだった、それが2台並べたら音を繋ぐことが生まれた、

海外では億のギャラをかせずアーティストがいる。いいものから自分をつくるアレンジャーである。

読書も同じかな?と感じている。

良いアーティストはコピーする、素晴らしいアーティストは盗む。

盗まれたものは盗まれた価値があるので、それでいい。

 

今、インターネット上ではあらゆるモノが溢れている、それひとつずつ「パクリだ!」っていっていたらきりがない

長谷川恭久さんもおっしゃっていたパクリの技術。
パクリウェルカム、ようはそこからオリジナリティを出してしまえばいいのだと

 

書くために読む必要があるから並読のススメ

私も実践していたりする、どうしても読みたい時は1冊ではなく3冊ぐらい同時進行

夏目さんいわく 1冊だとひとつの視点になるから 複数冊読む。

できれば10冊ですって。

これはいわばバスケでいうピボットだそうだけど。

これまたすごーく同意できる意見。

 

どうせ世の中情報の洪水

人類誕生から1999年まで1TBのハードディスクの200万から300万倍の情報だったのが、

翌2000年は1年で同量(つまり倍ですね)になり、2011年は600倍。

莫大な情報を元に新しい価値を作り出す

その莫大な情報はどこにあるか、Webマーケティングやっているとわかるけど、新しく生まれるクエリは

検索の手間にある、例えば本。そこで無意識のうちに認識してGoogleにくるわけですよ。

つまりGoogleに存在しないものが本にはまだまだ存在している。

 

80/20の法則と宝探し

マーケッタがよくつかうパレートの法則ですね。

色んな意味でも使われたり。

これを本に例えるならば20%で十分んなんです。

この20%を宝探しのようにすすめるのが読書の楽しみであり醍醐味。

私も読書については、これと同じく「どーせ覚えられないなら少しだけ盗むぞ!」てな勢いで呼んでいます。

 

宝探しがうまくいくと知識がストックできるから速読が可能になるわけですね。

もうひとつ忘れてはならないのが、その各宝を結びつけること。
そうすると、なんと!ライターがクリエイターになるわけです。

 

101冊より1,001冊、そして投資額

101冊から見方や考え方が変るそうです。

さらに1,001冊になるともう凄い(?笑…大げさでスミマセン)

これだけ読むといろんな知識が入るわけですね、投資です。

夏目力さん曰く、最低月10,000円の投資は必要だとか(夏目さんは15万円くらい)

 

読書をすれば、共感・よかった・困惑…いろんな思いが出ていきます。

 

そして忘れてはならないのが、クリエイティブのサボり。

「サボり」つまり空白をつくると情報の棚卸しと整理からアイディアが出てきます。
この私、提案書を完成させる直前は眠ったりします。(うとうとと浅い眠り)

その後が凄いことになったり…。

 

速読からコンテンツクリエイタになるには

速読で宝をみつけ、

知識をストックして、

違った概念を結びつけるとクリエイタになります。

そのクリエイタがブログなどにアウトプットする場合

「書き手が苦労すると読みては理解しやすくなる」とのことです。

あー松尾さんと同じだ…みんな同じですね。

 

もう一度「速読とは」

知識のストックがあるかどうか!

え?速読の本は沢山でているしテクニックもある、しかし本来の速読はテクニックではどうしようもなく

結局は基本的なこと、読む本の知識がある程度あるかどうかということ。


知識を得るためには、本のなから宝を探すこと。

その宝を違った概念同士で結びつけるとクリエイタとなります…

てなわけでがんばろ、自分(笑)

 

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