ここらで広告コピーの本当の話をします:読活

ここらで広告コピーの本当の話をします
この本はマーケティングはウェブ解析のこと言ってるみたい
小霞さん 尊敬いたします…コピーライターさんだからなのか、とにかく読みやすく私にささりやすい。
12月19日にテレビ局で開催したアイディアソン手前に読んでよかった本。

本質は目の前にあるものではなくもっと奥にあるってことですかね。

目次

  • はじめに
  • 第一章 そもそも広告コピーって何
  • 第二章 コピーを「考える」
  • 第三章 そもそも広告って何
  • 第四章 コピーを書く「姿勢」
  • 第五章 コピーライター人生とは
  • おわりに

誰向け?

あえて、広告コピーやるヒトではないターゲットをあげると

  • 壁にあたったマーケティングやろうとしているヒト
  • 会社経営をしているけど自身がないヒト

ともに本質を見失ったヒトですね、本質ってなんだろう?
売上ってなんだろう…そんな「?」がついているヒト向き

 

ウェブ解析の真でもある「ヒト」との関係

ウェブ解析を業としていると、よく見かける現象。「単なる」データ至上主義的発想。

データ分析を否定しているわけではないけど、ちゃんとしたデータを元に解析しないと罠が沢山あるんですよ、解析の世界は。

ちゃんとしたとはサービスやモノと「ヒト」との関係。

商品をいじらずに、言葉を使って商品の価値を上げる

まさしく、ヒト不在はありえない

 

うまい!表現とそのココロ

「自分に関係ある話かも」

ブランドとは「気持ちいい記憶」

心が動くのがブランド

うまい! 私はこのこの本に書いてある言葉で「気持ちいい記憶」が沢山できました。
2016年読活残り:97冊

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